社会福祉士」カテゴリーアーカイブ

[職場闘争]4・26南部春季統一行動 協会前情宣行動〜三合労ゆにおん同愛会分会連帯アピール〜

2022年4月26日に行われた南部春季統一行動の福祉協会の抗議・情宣において、福祉協会の団体交渉にも度々参加している、南部労組特別執行委員のH氏(三多摩合同労働組合・ゆにおん同愛会)から連帯挨拶を頂いた。

ゆにおん同愛会のBLOG「なんくるブログ」に当日の連帯挨拶の全文が掲載されているので、ここに転載させて頂く。

是非、公益財団法人日本知的障害者福祉協会にはこの連帯挨拶に耳を傾け、障害の有る人とその支援者・福祉労働者のdecent workの実現の為に、そして、social work実践の為に、社会福祉全国団体のその足元から、労働組合の役割と存在意義をよく理解して欲しいものである。 続きを読む

[告知]社会福祉士資格取得〜何故、資格取得を目指したか〜 part 1

当該組合員は、2022年2月6日(日)に行なわれた第34回社会福祉士国家試験を受験し、合格。4月13日、拙宅に社会福祉士登録証が届いた。
…ということで、これからは堂々と社会福祉士」“Certified Social Worker”と名乗れる。とは言っても、(今のところ)実務者ではないので、単に試験に合格して、社会福祉士登録したってだけではあるが…。

社会福祉士を目指して某一般養成施設の通信課程*で学んでいることは、協会には言っていなかった(自腹で受講していたし、特に言う必要も無い)ので、2022年4月1日の月例の協会事務局の職員会議(協会では「事務局調整会議」と称している)で、さりげなく発表。
職員会議で隣に座っていた、団交や都労委で遣り合っているO常任理事と、社会福祉士養成所のK専任教員には「おめでとう」と言ってもらえたのは、ちょっと嬉しかった。しかし、その他の当該組合員に敵対的な管理職連中は顔が引きつって完全に固まっていた。(笑)
又、仕事中の会話から小耳に挟んでいて何となく勘付いていたが、社会福祉士養成所の現担当職員のY君も同様に、第34回社会福祉士国家試験に合格していたとのこと。その向学心・向上心・仕事への情熱や天晴れ。おめでとう!と言いたい。
当該組合員含めて、一気に協会事務局に2人の社会福祉士が誕生したことになる。

* 因みに協会の社会福祉士養成所ではない。理由は後述。

ただ、専門性や能力とは関係なく、情実人事が幅を利かせている日本知的障害者福祉協会の事務局に居ても社会福祉士の資格を活かせることはほぼないばかりか、ほとんどの職員が無資格者なのにも拘らず、資格を持っている事によって、かえって煙たがられる可能性の方も高いので(以前、フレームアップで退職に追い込まれた社会福祉士養成所のY氏**の様に)、専門的知見を有する有資格者の待遇向上が今後の協会の職場闘争の争点になる?…かもしれない。

** 事の顛末は、過去記事の「[職場闘争]組合加入から公然化・団交要求までの道程 part 1」を参照の事。

それは兎も角、何で当該組合員が社会福祉士になったのかを、告知と共にその理由を少しだけ紹介しようと思う。
本記事は自分語りが多いので、ご勘弁を。 続きを読む