2024年10月27日(金)13:30から、東京都立川市にある立川柴中会公会堂で、社会福祉法人幹福祉会で働く訪問ヘルパーが立ち上がり、三多摩合同労働組合・幹福祉分会(以下、三合労・幹福祉会分会と略)として闘った労働基準法違反による未払い残業請求、変形労働時間制の無効を求めての法廷闘争において最高裁まで闘い、完全勝利判決を勝ち取った報告集会が行われた。
会場には連帯共闘関係にある多くの労働組合を中心に支援者ら46人が結集し、小さな集会場はいっぱいであった。 続きを読む
2024年3月4日(月)、第21回団交が行なわれた。
協会側は度会常任理事・古屋総務課長・三浦制作企画課長兼事業課長、そして、2023年9月27日の第20回団交から参加し始めた2人の弁護士(尚、是迄参加していたI弁護士は不参加)。
組合側は当該組合員含め南部労組組合員4名・H特別執行委員(三合労・ゆにおん同愛会)、そして協会との団交には初参加で、団交の書記募集に応募してくれた三合労・幹福祉会分会のK組合員の6名が参加してくれた。
その団交なのだが、組合が団交議題に沿って進行しようとするも、協会側弁護士らはそれを無視。
例えば、初っ端からこんな感じで、暫く此の様な団交議題進行妨害が続いた(xxは当該組合員のこと、以下同様)。
U弁護士 一応、xxさんのヒアリングというのが、今回の団体交渉の内実を占めるところなんですけれども。なので、そこは時間的に大丈夫なようでしたら、何か事前に。
A組合員 事前というか、それに関わるというか、その根幹のところの質問、ご確認ということですね。
当該組合員 団交議題に沿って行いますので。
U弁護士 xxさんのヒアリングを趣旨とするということでよろしいですか、今日。
当該組合員 いや。団交要求書をご覧になってますよね。
U弁護士 もちろんですよ。だけれども。
当該組合員 団交議題に書いてある通りのこと。
U弁護士 ですが、元々…。
A組合員 ちょっと待ってください。
U弁護士 xxさんが…。
A組合員 基本的に組合の方で。
U弁護士 ヒアリングを行うに当たって、組合通してくれっていう風に言われたので、こちらも組合を通すような形で。
A組合員 「言われたので」というか、元々の団交議題ですよ。
当該組合員 団交要求書に書いてあるでしょ。議題が。
U弁護士 じゃあ、こちらからはxxさんのヒアリング、できないんですか?
当該組合員 はあ? 続きを読む