東京都労働委員会」タグアーカイブ

[職場闘争]12・28協会前情宣行動 〜“労働者の敵にはのんびりと正月を過ごさせないぞ!” 仕事納め情宣〜

2017年12月28日(木)、今日は協会事務局の仕事納め。年内に都労委に斡旋申請もできたことだし、団交から逃げ回る輩や組合敵視をする輩など“労働者の敵”にゆっくりと年末年始の休暇を楽しませてなるものか!…ということで、協会事務所前での9度目の現場情宣行動。約2ヶ月ぶりの現場行動だ。
南部労組・東京ふじせ企画労組の仲間5名に結集していただき、いつものように協会事務局のあるKDX浜松町ビルの正面玄関・通用口の二手に分かれ、ビラ配布をお願いし、当該組合員はビル正面でマイク情宣を開始した。

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[告知]東京都労働委員会から 〜Merry Christmas〜

2017年12月25日(月)、今日はクリスマス。日本人の1%くらいしかキリスト教徒はいないのに、宗教には寛容な日本は多くの家庭にサンタ・クロースがプレゼントを持って来てくれたり、家族で行事食を食べたりして、クリスマスをお祝いしている。私の親戚や友人が信仰している非寛容で有名な某仏教宗派の家庭でも、クリスマスは子供が喜ぶから例外らしい。

一方、アメリカは多民族国家で「人種の坩堝 (melting pot)*」。信仰している宗教も様々なことから、Merry Christmasという挨拶はキリスト教のお祝いを他の宗教を信仰している人たちに押し付けることになり、不快に感じる人も多いという。そこで、より politically correct な表現をということで、最近は、Happy Holidaysと挨拶することが多いようだ。

* なお、melting potもpolitical correctnessにより、最近では「人種のサラダボウル (salad bowl)」と言うらしい。

極力他人に不快感を与える表現は避けたいところだが、Happy Holidaysはあまり日本では馴染みがないので、とりあえず標題は Merry Christmas. 私は嫌!という方がいらっしゃったら、すぐに訂正します。

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