2024年7月3日(水)正午過ぎ、東京はとても暑かった。滴る汗を拭きながら最高裁判所に向かった。
今日は旧優生保護法国家賠償請求訴訟の最高裁判決がある。
最高裁判所が近づくにつれ、マスコミが沢山やって来ているのが遠目からも判る。
最高裁正門に到着したら、ちょうど入廷行動の最中だった。
最高裁正門には多くの障害当事者や支援者、関係者でごった返していたが、これから西門で整理券を配布するとのことで、集まっていた皆と一緒に西門に向かった。
凡そ900人超の人達が西門地下駐車場で長蛇の列を作っている。その中には顔見知りの人達もいた。
裁判所職員が番号が記された整理券を配布し、この後、抽選が行われる。
“いやぁ、これは傍聴するのは難しいだろうなぁ…”と思っていたら、なんと抽選に当たった! 続きを読む

2019年5月23日(木)、たまたまチラシで知った中央区(東京都)が行っている社会貢献活動「協働ステーション中央」の「十思カフェ」に参加した。
初めて参加する、協働ステーション中央が主宰の「十思カフェ」の何が私の興味を惹いたのかというと、第95回となる今回のテーマは

沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄県は岩礁破砕行為を伴う建設工事の差し止め訴訟を7月24日に提起しました。これは新基地建設を巡る5度目の裁判となります。今回の裁判はこれまでの埋め立て承認取消訴訟とは異なり、また、2016年3月4日の新基地建設を巡る沖縄県と国の代執行訴訟和解判決(一時的な工事中断が行われた)とも性格が異なります。