組合活動」カテゴリーアーカイブ

[職場闘争]9・4協会前情宣行動〜雨ニモマケズ…電車遅延ニモマケズ 団結ガンバロウ!〜

2017年9月4日(月)、協会事務所前での現場行動は4月の春季統一行動以来の、南部労組・福祉協会として5度目の現場情宣行動だ。
当該組合員の城北地区にある自宅を出た時は冷んやりとした曇り空だったが、東京都心の協会最寄り駅に着いたら、なんと雨! ビラまき・トラメガ情宣行動としては厳しい空模様。とは言え、雨如きで中止する訳にもいかない。ここは協会事務局の職場の未来のため、地域の働く仲間のために現場行動を貫徹しなくては。
今回は南部労組・ス労自主・東京ふじせ企画労組の仲間7名に結集していただき、いつものように協会事務局のあるKDX浜松町ビルの正面玄関・通用口の二手に分かれ、ビラ配布をお願いし、当該組合員はマイク情宣に専念させていただいた。

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西谷敏「橋下市政と公務員・公務員組合」〜『月刊全労連』2012年10月号「特集 橋下政治の分析と批判」から〜

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『月刊全労連』2012年10月号

かつて、「大阪都構想」を旗印に掲げ、大阪で躍進した「大阪維新の会」の首魁橋下徹は、2011年に大阪府知事の職を辞し、大阪市長に就任しました。
橋下が真っ先にやったことは大阪市職員とその労働組合への攻撃でした。大阪市の公務員の問題を市職員の労働組合の問題に転嫁し、市職員に対する数々の労働強化政策を打ち出してきました。橋下が行った公務員・労働組合への攻撃の違法性は言わずもがなですが、ここで問題なのは、それを支持する“市民”の存在です。橋下は“民意”を味方につけて、市職員組合を攻撃してきたのです。

橋下ような労働組合を敵視する使用者がそれに共鳴する“市民”の労働者観や労働組合観を共有し、公務員や公務員労組を攻撃している事態は大阪市に限ったことではありません。改革を旗頭に掲げて、公務労働者の人件費削減やリストラを図る首長が“市民”の喝采を持って迎えられることはマスコミで報じられることもあるので、いくつかの事例を思い起こされる方もいらっしゃることと思います。

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[告知]言論の場は開かれている

2017年4月3日の職員会議「事務局調整会議」において、情宣行動や情宣ビラ、組合掲示板での広報活動(本ブログのこと)など、我々の労働組合の活動に対して批判的な意見があったが、これらは労働組合の活動の一環としての自由な言論活動であるし、それに対しての批判も自由だ。
先の記事でも書いたことだが、我々の主張に嘘偽りはないし、日本知的障害者福祉協会自体を批判するものではないこと、そして、我々の主張は公共の利益に適うものであることは記事を読んでいただければわかるはずだ。

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[職場闘争]情宣行動・情宣ビラについて

先日の2017年3月1日の職員会議「事務局調整会議」で、ある職員から我が組合がこれまでの情宣行動で配布した情宣ビラについて批判的な意見が出た。これまで配布したビラは2016年11月8日のもの12月22日のもの2017年2月17日のもの。この情宣ビラの文面に

「これまでも不本意な〝自主〟退職を余儀なくされた職員や…」

という一文が入っていることについての批判で、このような事実はなく、こんなビラをまかれては協会の信用を損ない、事業の業務妨害だ、というような趣旨であるが、その他の意見含めて根本的に組合活動について誤解があるので一言申し述べさせていただこう。

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[職場闘争]デマ・密告しているのは誰か?〜全日本手をつなぐ育成会労組と当該組合員の関係について〜

南部労組・福祉協会の当該組合員が全日本手をつなぐ育成会事務局(以下、育成会と略)の労働組合(正確に言うと、ユニオン東京合同全日本手をつなぐ育成会分会*と結託し、または影響下にあって、育成会が解散への道筋をつけたように「協会を混乱に陥れて、めちゃくちゃにしようとしている」など、それに類するデマをある人物が流しているのは前から知っている。
漏れ伝わる話から、元育成会の組合員と当該組合員が親しいというだけの理由っぽいが、そんなことで全日本育成会労組と結託しているように言われたらたまらない。それに、どうもデマを流している人間は育成会の労使紛争についてもよくわかっていなさそうだ。育成会の労使紛争について、私の知る範囲でほんの少しだけ触れてみたい。

* 2019年4月3日現在、当web siteは閉鎖されております。理由は本記事の末尾の(2019.4.3追記)をご覧ください。

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