南部労組・福祉協会の組合活動とは直接関係ありませんが、この間、当該組合員が実行委員として関わっている集会をこの場を借りて告知いたします。

辺野古の大浦湾で進められている護岸工事は県漁業調整規則で沖縄県の岩礁破砕許可が必要にもかかわらず、国は許可期限が切れた後でも工事が進められており、その違法性は明確です。国の新基地建設の違法工事とそれに対するありとあらゆる手段での沖縄県民の闘いは続いているのです。
さて、ここで私たちが考えなければならないことは、沖縄に住む人々はなぜ平和に生きる権利を奪われなければならないのか、ということです。
第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
これは日本国憲法の第13条「幸福追求権」と第14条「法の下の平等」です。沖縄の人々は憲法上の基本的な権利すら未だ享有されない状況に置かれています。日米安保・地位協定・外交事項に関する、いわゆる「統治行為論」が司法よりも優先される現状、これは沖縄県・沖縄に生きる人々に対する明白な差別です。
【日 時】 2017年8月12日(土)14:00集会開始 15:10デモ出発
【会 場】 東池袋中央公園(最寄り駅:JR・東京メトロ・西武池袋線 池袋駅・東京メトロ 東池袋駅)
† 詳しくはこちら、沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロックをご覧ください。†
‡ (2017.8.14追記)当初300名の集会参加を目指していましたが、それを大きく上回る800名の参加を得て集会&デモが行われました。下記は当日の報道です。‡
『琉球新報』8月13日/『沖縄タイムス』8月12日 /『東京新聞』8月13日/「レイバーネット日本」
…The end